11月8日のコンサートに向けて、新しいアンサンブルが始まりました!
11月8日のコンサートに向けて、少しずつ準備が進んでいます。
今回のコンサートでは、これまでのような大人数での弦楽合奏に加えて、弦楽四重奏2組、弦楽三重奏1組にも挑戦することになりました。
実は今回、初めて**「弦だけの少人数グループを作ってアンサンブルをする」**という新しい試みを始めました。
「この曲を演奏してみたい!」というメンバーからの希望をきっかけにグループができたり、
「このメンバーだったら、この曲が合いそうですね」
と相談しながら曲を決めたり。
それぞれのメンバーの思いや「やってみたい!」という気持ちから、少しずつグループと音楽が形になっていきました。
今回演奏するのは、
🎻 Mozart String Quartet No. 14 “Spring”
🎻 Handel String Quartet “Arrival of the Queen of Sheba”
🎻 Haydn Trio No. 39 “Gypsy”
どれも個性があり、演奏するのが楽しみな曲ばかりです。
そして、実際に少人数で練習を始めてみると、大人数の合奏とはまた違った楽しさがあります。
一人ひとりの音をしっかり聴きながら、どのように音楽を受け渡していくのか、誰と同じリズムを共有しているのか、どこで音楽を引っ張り、どこで支えるのか。
「ここはどう弾こう?」
「このフレーズは誰から誰へ受け渡されているんだろう?」
「どんな音楽にしたい?」
そんなことをメンバー同士で話し合いながら音楽を作っていく時間は、とても充実していて楽しいものです。🎵
大人数の弦楽合奏では味わえない、少人数ならではの音楽のキャッチボール。
一人ひとりの音や個性がより近くに感じられるのも、室内楽の大きな魅力だと思います。
今回の新しい試みが、メンバーにとって新たな発見や、さらに音楽を楽しむきっかけになれば嬉しいです。
11月8日のコンサートで、どんな音楽が生まれるのか――。
メンバーと一緒に音楽を作っていく過程も楽しみながら、本番に向けて練習を重ねていきたいと思います。
11月8日、どんな音楽が生まれるのか。今からとても楽しみです! 🎻✨