日本ジュニアバイオリンコンクールにて、6歳ソロ部門で第3位に入賞されました!
本当におめでとうございます!

バイオリンコンクール参加のお子様のお母様からの声
バイオリンコンクールでの生徒様の演奏
音楽家としての「表現」が光ったステージ
今回のコンクールで演奏したのは、非常に多彩な表情を持つ難曲でした。
特筆すべきは、その堂々としたステージマナーです。
最初の音が響く瞬間の集中力から、弾き終わって余韻が消える最後の瞬間まで、その立ち居振る舞いはまさに一人の「音楽家」そのものでした。

想像力が生んだ豊かな音色
練習の中で「自分が好きなものを想像して、ハッピーに弾こうね」と一緒に作り上げてきた部分は、本番で最高に輝いていました。
• 多彩なボーイング: 弓の使い方ひとつで、音の色彩を鮮やかに変化させていました。
• 豊かな表現力: 楽しさや喜びが、聴いているこちら側まで伝わってくるような素晴らしい演奏でした。
6歳という若さで、技術だけでなく「音楽の心」を大切に表現できたことは、大きな自信に繋がったはずです。
これからも、音楽を味方に
コンクールまでの練習は大変なこともあったかと思いますが、コツコツと積み重ねてきた努力が形になり、講師としても感無量です。
これからも、バイオリンを通して自分だけの物語を奏でていってほしいと思います。
本当におめでとうございました!