
1時間目は吹奏楽指導。
高校生の指導を目の前でやってくださいました。
指導の先生も素晴らしいですが、高校生も素晴らしい集中力と意欲で座り方、楽器の持ち方、ブレスの練習、など基礎をしっかり見せてくださり、先生の指導、観察力、全てが緊張感あり、曲の演奏までの基礎の仕上がりで、土台をきちっと作る重要性を学びその後のふるさとの演奏に感動しました。

2時間目は指揮法。
ベートーヴェンの交響曲1番を題材に、1楽章、2楽章、4楽章とそれぞれ指揮をされ、指揮法の先生がご指導されました。ピアノ2台で指揮法の授業を支えてくださり、とても心躍るべんきょうでした。 指揮に求めているのは、誰がどこで入るのか誘導する。 どんなバランス、どんな旋律を優先させて聞かせたいのか。 集中して指揮を見てもらうのには、大きく振るのではなく手元に集中してもらえる様視線を集める様誘導する。 など、なるほど!と思うものの、言われて気づく点ばかりでした。

3時間目は弦楽合奏指導法。
バイオリンが10名弱、ビオラ4名、チェロ3名、コントラバス1名で正にHarmonia ensemble Tokyo の編成!とワクワクしながら聞いていました。
やはり、当たり前の音を重ねる事えの集中力や、意識。 そして先生の生徒さんの力を引き出す素敵な言葉にも感銘を受けました。 何を意識させ、高める為に掛ける言葉を丁寧に選んでいる先生の魅力にひきこまれました。 そして、響やみんなで紡ぐメロディ、何を担当し、どんな音楽おり作り上げていくのか。みんなでメロディを弾いてみたり、順番に弾いたりと色々な方法をして、理解を深め、響を作り出す練習はとてもクオリティの高い演奏に引き上げられていました。

4時間目はこれからの映像を撮ったり編集したり、配信する可能性、テクニック。
これからどの様に外に発信していくのか。 そんな時間でした。 もう、そんな授業を実践で学べるんだ!と学び続ける重要性を感じる時でした。
最後は弦楽合奏指導された先生とお話しする機会を得、とても感動して
帰ってきました。
音楽がある幸せ、学ぶ場所がある事にとても感謝です。
発表会に向けてレッスン、アンサンブル、室内楽ともっと楽しく、深く音楽と共にいきていきたい。と思える素敵な一日でした
皆さんと音楽を通じてお会いできますよう、楽しみにしております。